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 2017年5月23日(火) 04:14 JST

グローバルアドレス帳に連絡先を一括で登録する方法

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組織内に利用中のO365以外のメールシステムやグループウェアがある場合、そのシステムを利用しているユーザーをO365システムに登録をしておきたいという要求が発生する可能性があると思います。

そのような場合、メール連絡先として登録することで、グローバル アドレス帳に表示されます。
メール連絡先を新規で一括登録する方法に関して、CSV ファイルの作成例及び、インポート方法を下記にまとめました。

  1. メール連絡先のインポート時に使用する CSV ファイルの作成例
  2. メール連絡先にインポートする

企業などで各パソコンに管理者アカウントを追加する方法

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企業などで各パソコンの管理をしたい時には管理者アカウントを作成して、ドメインのAdministratorsグループにメンバーとして追加する方法が最もポピュラーだと思いますし、Windows Serverなどの講習会でもその方法が教えられていると思います。

今日は、別の方法をご紹介したいと思います。
その方法は「グループポリシー」を使う方法です。各クライアントに管理者アカウントを追加する際には、各パソコンのAdministratorsグループにアカウントを追加します。この作業をドメインポリシーで一括して行うことができるのです。
その指定方法ですが、「Windowsの設定\セキュリティの設定\制限されたグループ」に、グループBUILTIN\Administratorsを追加して、そのグループに対象ユーザーを追加します。

制限されたグループ(日本マイクロソフト公式サイト)

制限されたグループには2通りの設定があります。
「このグループのメンバー」と「このグループの所属」です。

「制限されたグループ」の設定項目
設定項目説明
このグループの
メンバー
ローカル グループのメンバーを制限するために使用されます。
ここに記載されたメンバーのみがグループに所属されることになります。
このグループの
所属

ドメインのグループを強制的にサーバー/PC のローカル グループに追加することができます。
既存メンバーは追加されたままとなり、削除されません。

このグループのメンバーを使う利点として、管理者アカウントを追加するというよりは、その名の通りクライアントのグループを制限できるということかと思います。

というのは、通常は各クライアントにて管理者権限を持っていると、グループを編集して権限を持ったアカウントの追加や削除ができることはご存知だと思います。また、ドメインポリシーは通常90分に一度サーバーからクライアントに同期しています。この同期のタイミングでクライアント側で書き換えられたグループの変更内容がリセットされてしまいます。よって、各クライアントで勝手な変更をされたくない場合に有効に使えると思います。

所有者をTrustedInstallerに戻す際の指定方法

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Windows10にしてからユニバーサルアプリ(電卓など)の起動に失敗することがあってレジストリの権限を変更する機会があったのだが、一部のレジストリは管理者に変更権限がない。また、所有者がTrustedInstallerに設定されているため、管理者であってもフルコントロール権限が付与されていないと権限変更が出来ない。このため、所有者をAdministratorに変更するのだが、利用後には変更した後所有者を元に戻しておきたいと考えた。(※多分戻す必要は無い)

ふつうにTrustedInstallerとして入力してもダメだったので、正式名称的な指定方法(BUILTIN¥Administrator)などがあるんだと調べたところ、所有者を元に戻すには「NT Service\TrustedInstaller」と指定すれば良いことが分かったので残しておく。

テキストファイル・分割ファイルの結合

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単に結合するだけなら、copyコマンドで...とすぐに思い出せるのだが、ワイルドカードが使えるかどうか等含めていろいろ不安になるのでメモ。

個人的にあるケースは以下のような感じ

  1. テキストデータの結合。
    電話会社の請求明細がテキストファイルで中身がCSV形式だったので、毎月のデータを結合して1年分を作成
  2. 元がアーカイブファイルでメールに添付できるサイズで切って送ってきたので、結合して元のzipファイルに戻す。

2つのテキストファイルを結合させる場合、

C*\>copy 201509.txt+201510.txt 201509-10.txt

バイナリの場合は、/bオプションを付けて...

C*\>copy /b hoge.001+hoge.002 hoge.zip

ワイルドカードを利用して規則性のあるファイルを全部結合したい場合、

C*\>copy /b 2015*.txt 2015all.txt

などなど。

でも、最近結合が必要な機会もかなり減ってきた。

2015.08.01 Windows10バージョンアップ

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Windows関係
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マイクロソフトから「Windows10のダウンロードサイト」が公開されていたので早速ダウンロード。

いつもやっているゲームの合間にアップデート。

  1. 他のPCもあるのでとりあえずISOイメージでダウンロード。
    起動USBを作ってもよかったけど、とりあえず空いてるUSBを使い切っていたので...
  2. ISOイメージの中からSetup.exeを起動
  3. 未適用のWindows Updateがないか自動的に確認して
  4. 引き継ぐ内容を選択して(全部引き継ぐを選択)
  5. バージョンアップ作業開始...
  6. 最初の再起動
  7. 画面が真っ黒のままから変わらない...

仕方がないので...リセットボタンを長押しで再起動したら、以前のバージョンへの復活モードになった。復活は何の問題もなく元通りになったけど、なぜかバージョンアップは順調に進まなかった。

まあ、オンラインバンキングサイトがWindows10(というかMicrosoft Edge)に対応してないので、これはこれでよいかと思うことにした。

うちの新しいデスクトップと、タブレットがWindows10なら、年内は様子を見てからクリーンインストールしようかと。

どうせ、未対応サイトはいっぱいあるし、クリーンインストールした方がきれいになるし、忘れずに1年以内にすべてのWindowsをバージョンアップ…(自信無) 


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