記事カテゴリ

ユーザー機能

カウンター


 2017年8月21日(月) 02:19 JST

PowerShellでOffice 365 に接続する方法

  • 記事を友だちにメール
  • 印刷用ページ
  • 投稿者:
  • 表示回数
    1,631

Office 365の管理のためにPowerShellで接続をする機会があるが、接続方法を忘れるのでまとめました。

この手順を行う事で下記のサービスに接続が可能です。

ブログにまとめていましたが、MSからもまとめページが出ていました。(2016/12/12追記)

誤って削除したGoogle Chromeのブックマークを復元する方法

  • 記事を友だちにメール
  • 印刷用ページ
  • 投稿者:
  • 表示回数
    1,646

普段から複数のPCで同期機能を利用している人が、誤ってブックマークを削除してしまった!と言うときに使える方法

復元手順概要
  1. ブックマーク同期OFF
    復元してもすぐに同期が行われるので、まずブックマークの同期を中止する必要があります。
  2. ブックマーク復元
    ブックマークの復元を行います。
  3. 同期リセット
    復元してもサーバー側の削除同期データが最新なので、これを削除する必要があります。
  4. ブックマーク同期ON
    サーバー側の同期データがクリアできたら、クライアント側のデータを再度アップします。

グローバルアドレス帳に連絡先を一括で登録する方法

  • 記事を友だちにメール
  • 印刷用ページ
  • 投稿者:
  • 表示回数
    1,079

組織内に利用中のO365以外のメールシステムやグループウェアがある場合、そのシステムを利用しているユーザーをO365システムに登録をしておきたいという要求が発生する可能性があると思います。

そのような場合、メール連絡先として登録することで、グローバル アドレス帳に表示されます。
メール連絡先を新規で一括登録する方法に関して、CSV ファイルの作成例及び、インポート方法を下記にまとめました。

  1. メール連絡先のインポート時に使用する CSV ファイルの作成例
  2. メール連絡先にインポートする

企業などで各パソコンに管理者アカウントを追加する方法

  • 記事を友だちにメール
  • 印刷用ページ
  • 投稿者:
  • 表示回数
    1,531

企業などで各パソコンの管理をしたい時には管理者アカウントを作成して、ドメインのAdministratorsグループにメンバーとして追加する方法が最もポピュラーだと思いますし、Windows Serverなどの講習会でもその方法が教えられていると思います。

今日は、別の方法をご紹介したいと思います。
その方法は「グループポリシー」を使う方法です。各クライアントに管理者アカウントを追加する際には、各パソコンのAdministratorsグループにアカウントを追加します。この作業をドメインポリシーで一括して行うことができるのです。
その指定方法ですが、「Windowsの設定\セキュリティの設定\制限されたグループ」に、グループBUILTIN\Administratorsを追加して、そのグループに対象ユーザーを追加します。

制限されたグループ(日本マイクロソフト公式サイト)

制限されたグループには2通りの設定があります。
「このグループのメンバー」と「このグループの所属」です。

「制限されたグループ」の設定項目
設定項目説明
このグループの
メンバー
ローカル グループのメンバーを制限するために使用されます。
ここに記載されたメンバーのみがグループに所属されることになります。
このグループの
所属

ドメインのグループを強制的にサーバー/PC のローカル グループに追加することができます。
既存メンバーは追加されたままとなり、削除されません。

このグループのメンバーを使う利点として、管理者アカウントを追加するというよりは、その名の通りクライアントのグループを制限できるということかと思います。

というのは、通常は各クライアントにて管理者権限を持っていると、グループを編集して権限を持ったアカウントの追加や削除ができることはご存知だと思います。また、ドメインポリシーは通常90分に一度サーバーからクライアントに同期しています。この同期のタイミングでクライアント側で書き換えられたグループの変更内容がリセットされてしまいます。よって、各クライアントで勝手な変更をされたくない場合に有効に使えると思います。

所有者をTrustedInstallerに戻す際の指定方法

  • 記事を友だちにメール
  • 印刷用ページ
  • 投稿者:
  • 表示回数
    2,191

Windows10にしてからユニバーサルアプリ(電卓など)の起動に失敗することがあってレジストリの権限を変更する機会があったのだが、一部のレジストリは管理者に変更権限がない。また、所有者がTrustedInstallerに設定されているため、管理者であってもフルコントロール権限が付与されていないと権限変更が出来ない。このため、所有者をAdministratorに変更するのだが、利用後には変更した後所有者を元に戻しておきたいと考えた。(※多分戻す必要は無い)

ふつうにTrustedInstallerとして入力してもダメだったので、正式名称的な指定方法(BUILTIN¥Administrator)などがあるんだと調べたところ、所有者を元に戻すには「NT Service\TrustedInstaller」と指定すれば良いことが分かったので残しておく。


サイトカレンダー

サイトカレンダーをスキップ

2017年 08月
«
»
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着情報

記事 新着(24時間)

-

コメント 新着(2日)

-

トラックバック 新着(2日)

-

リンク 新着(2週)

新しいリンクはありません

ファイル (14日)