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 2021年7月24日(土) 17:27 JST

JDBGrid 絵で見る機能概要

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【JDBGrid の基本4機能の紹介】

【機能1】
JDBGrid はレコードごとに色を変えてデータを見やすくすることができます。 色を変えない場合に比べデータの分かれ目が非常にわかりやすくなるので、 大きな表を見る場合や、1レコードあたり2行を使って表示するような場合などに役に立ちます。
また、カレント行の色を変更することも出来るので、現在選択している行がどこなのかインジゲータだけの場合よりも遙かに直感的にわかりやすくなっています。
【機能2】
同様に大きな表の場合、列固定することによっても見やすくなります。 大きな表になると左右のスクロールが発生するので、たとえば「この金額は、どの商品の金額だったかな?」といったことになりかねません。 そんなときには列固定をすると、スクロールしても「商品名」はいつでも見えているので、商品とスペックが一目瞭然です。
また、固定しても固定行の色にはならず、通常の非固定行と同じ色ですので違和感がありません。
左の例は国名を固定した例です。
【機能3】
そのほか、セル内にボタンやチェックボックス、ルックアップコンボボックスなどの編集補助機能も表示できます。
ルックアップコンボボックスをコードのセルに適用すると。コードを選択する際に、名称を見ながらといった用途に使用できます。
また、ボタンをグリッド内に配置することで、大きくなりがちな表を一部ポップアップ画面にするといった方法が採れます。
【機能4】
最後にタイトルセルをクリックするとソート状態を変更できます。ユーザーが見やすいソート順を自身で選択できます。

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