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 2024年6月25日(火) 10:47 JST

グローバルアドレス帳に連絡先を一括で登録する方法

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組織内に利用中のO365以外のメールシステムやグループウェアがある場合、そのシステムを利用しているユーザーをO365システムに登録をしておきたいという要求が発生する可能性があると思います。

そのような場合、メール連絡先として登録することで、グローバル アドレス帳に表示されます。
メール連絡先を新規で一括登録する方法に関して、CSV ファイルの作成例及び、インポート方法を下記にまとめました。

  1. メール連絡先のインポート時に使用する CSV ファイルの作成例
  2. メール連絡先にインポートする

Office 365 分割オフラインインストール手順

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Office 365 分割オフラインインストール手順(分割インストール)を行う際、必要に応じて端末に残っている古い情報を削除する必要があります。

  1. Office 365 ProPlus のアンインストール について
  2. Office 2016 のオフライン インストールについて
  3. オフライン インストール概要 
    1. ライセンス認証について 
    2. 作業の流れ 
      1. Office 展開ツールのダウンロードと解凍 
      2. XML ファイルの編集 
      3. コマンド プロンプトを実行し、インストール ソースをクライアント自身にダウンロード 
      4. コマンド プロンプトを実行し、インストール ソースから、クライアント自身に Office 製品をインスト 

このSIM買いだな…

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 ソネットは1月26日、MVNOサービスの新商品「0 SIM(ゼロシム)」を同社のWebサイトで販売開始した。SIMカードのサイズは標準、micro、nanoの3種類から選択可能で、初期費用(登録事務手数料)は3000円(税別、以下同)。

 0 SIMは、毎月500MB未満の通信量であれば、ユニバーサルサービス料金込みで月額0円から利用できることが最大の特徴。500MB以上通信すると、2GB(1600円)を上限に100MBごとに100円の通信料が課金される。月間5GBまで下り最大225Mbps・上り最大50Mbps(ともに理論値)の高速データ通信が可能で、5GBを超過すると、上下200kbpsに通信速度が制限されるが、有料の「データチャージ」を行うことで通信速度を戻すこともできる。通信はNTTドコモのLTE(Xi)および3G(FOMA)のネットワークに対応する。

企業などで各パソコンに管理者アカウントを追加する方法

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企業などで各パソコンの管理をしたい時には管理者アカウントを作成して、ドメインのAdministratorsグループにメンバーとして追加する方法が最もポピュラーだと思いますし、Windows Serverなどの講習会でもその方法が教えられていると思います。

今日は、別の方法をご紹介したいと思います。
その方法は「グループポリシー」を使う方法です。各クライアントに管理者アカウントを追加する際には、各パソコンのAdministratorsグループにアカウントを追加します。この作業をドメインポリシーで一括して行うことができるのです。
その指定方法ですが、「Windowsの設定\セキュリティの設定\制限されたグループ」に、グループBUILTIN\Administratorsを追加して、そのグループに対象ユーザーを追加します。

制限されたグループ(日本マイクロソフト公式サイト)

制限されたグループには2通りの設定があります。
「このグループのメンバー」と「このグループの所属」です。

「制限されたグループ」の設定項目
設定項目説明
このグループの
メンバー
ローカル グループのメンバーを制限するために使用されます。
ここに記載されたメンバーのみがグループに所属されることになります。
このグループの
所属

ドメインのグループを強制的にサーバー/PC のローカル グループに追加することができます。
既存メンバーは追加されたままとなり、削除されません。

このグループのメンバーを使う利点として、管理者アカウントを追加するというよりは、その名の通りクライアントのグループを制限できるということかと思います。

というのは、通常は各クライアントにて管理者権限を持っていると、グループを編集して権限を持ったアカウントの追加や削除ができることはご存知だと思います。また、ドメインポリシーは通常90分に一度サーバーからクライアントに同期しています。この同期のタイミングでクライアント側で書き換えられたグループの変更内容がリセットされてしまいます。よって、各クライアントで勝手な変更をされたくない場合に有効に使えると思います。

所有者をTrustedInstallerに戻す際の指定方法

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Windows10にしてからユニバーサルアプリ(電卓など)の起動に失敗することがあってレジストリの権限を変更する機会があったのだが、一部のレジストリは管理者に変更権限がない。また、所有者がTrustedInstallerに設定されているため、管理者であってもフルコントロール権限が付与されていないと権限変更が出来ない。このため、所有者をAdministratorに変更するのだが、利用後には変更した後所有者を元に戻しておきたいと考えた。(※多分戻す必要は無い)

ふつうにTrustedInstallerとして入力してもダメだったので、正式名称的な指定方法(BUILTIN¥Administrator)などがあるんだと調べたところ、所有者を元に戻すには「NT Service\TrustedInstaller」と指定すれば良いことが分かったので残しておく。


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